伊香保の宿
この曲の歌詞
『夢』と言う名の
ひと文字を
抱いて偲んだ 榛名山
伊香保石段 坂の町
登るほのかな 出湯の煙り
明日を捜して 尋ねれば
紅葉ひとひら 風に舞う
鱗雲だと 指を差し
あなた教えた 秋の空
湯元ゆうぐれ 赤い橋
渓谷のせせらぎ
渡れとせがむ
素肌に染み込む 独り寝が
なぜに切ない 七日月
闇の向こうに 幸せが
有るとしんじた浴衣帯
ほどく仕草が どこか似て
二重瞼を 鏡に写し
そうっとあなたの
名を呼べば
胸に木霊が また返す
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