キンモクセイ
この曲の歌詞
都会のテンジョウを
うろこ雲が
静かにつたってく
何も変わらない
喧騒を眺めながら
とんでもない宝物に
手を伸ばした僕は
気付けば随分生まれた
場所から遠くへきてた…
交差点で香る風に
足を止めてたら
くすんだ心の
数が気になって
ガラスに映る
顔を覗いてた
キンモクセイが咲く頃は
なぜか胸が痛みだす
あれからどれくらい
たったろう
細い影は遠くなって
かすむけど
せめてアナタが
褒めた笑顔だけ
忘れないで 変わらないで
いたいよ…
知恵を身につけ
何かを壊す
くりかえしの日々は
ときどき足元確かめて
みなきゃ 駄目なようで…
いつでもそばで笑ってた
あの頃の風が
涙も忘れて歩き続けてる
僕に今“僕”を気付かせる
キンモクセイが咲く頃は
なぜか胸が痛みだす
この先どこまで
行くのだろう
長い長い上り坂を進んでく
いつかとどめた
夢の在りかたは
忘れないで 失くさないで
いたいよ…
キンモクセイが咲く頃は
なぜか胸が痛みだす
あれからどれくらい
たったろう
細い影は遠くなって
かすむけど
せめてアナタが
褒めた笑顔だけ
忘れないで 失くさないで
いたいよ…
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