桜草
この曲の歌詞
朝冷えの
露の光りに微笑んで
ほの白く
夕べに帰りを待っている
知り初めた時のようです
幼なげに紅に
頬を染めて香い立つ
もてはやされて
乱れ咲いても
疎まれるとやがて
蕊の重さに身を砕き
あゝひっそりと桜草
もう悲しまないわ
あなたがいます
乙女らの瞳輝き薄紅の
唇に花弁一枚
触れさせて
その昔辿るようです
私には庭先を
眞赤に染めて去ってゆく
季節のかぜが
風がた変えても
か弱き命やがて
可憐に芽ばえて慕われて
あゝひっそりと桜草
もう悲しまないわ
あなたがいます
もてはやされて
乱れ咲いても
疎まれるとやがて
蕊の重さに身を砕き
あゝひっそりと桜草
もう悲しまないわ
あなたがいます
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