ちぃちゃんの歌
この曲の歌詞
遠足
えんそくは 久し振り
あの頃とちがって
今の私は 車椅子
だれかに押して
もらわなきゃ
どこにも行けれない
くたくたになるまで
あるけたら
どんなにか
幸せだろうと思う
私は両方やったから
幸せだよね
おかあさん ありがとう
障害を持ってみて
(セリフ)
私は八才で障害を持った
(セリフ)
今まで自由に動いていた
手 足 体のすべて
(セリフ)
何でも話せた口も
不自由になり
(セリフ)
何もかも一人では
何もできない
人間になっていた
(セリフ)
手術をしてもらい
気が付くと
こんなになっていた
(セリフ)
私はなぜこんなに
なったのか わからない
(セリフ)
障害を持った人に
会った事のない私
(セリフ)
自分がなってみて
不便な事ばかりだ
(セリフ)
車椅子で道を
押してもらい歩いたけど
とても大変だった
(セリフ)
買物に連れて行って
もらっても
(セリフ)
お店の中が狭かった
皆の視線が痛かった
(セリフ)
障害者をもっともっと
理解してほしい
(セリフ)
私はたまたま書く事が
出来る様になったので
(セリフ)
何でも思う事が
伝わるようになったが
(セリフ)
大勢の人達が伝わらず
苦しんでいる
(セリフ)
私に出来る事は
皆の気持ちを伝える事
(セリフ)
私は皆の代弁を
していきたいです
(セリフ)
障害者が一人でも
生きていける社会を
(セリフ)
作っていってほしいと
思います
ぺんぺん草
私も手を一度だけ
動かせて貰えるのなら
お母さんの
首に手を回して
チュッとしてあげたい
昔よくしていたように
おかあさん ありがとう
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