天地・夫婦夢
この曲の歌詞
笑う写真の
あんたと今日も
向かい合わせで 話すけど
あの世とこの世じゃ
遠すぎて
涙ばかりが 先になる
生きて急いだ 人生は
夏の花火に 似て悲し
あたしひとりを
置いたまま
なんであんたは 遠い人
せめて会いたや 夢まくら
好いて好かれて
結んだ契り
命かさねた ふたりづれ
死ぬも生きるも 一緒だと
云ったあんたは 帰らない
時の流れを 止めたとて
人の運命は ままならぬ
枕ぬらして おもう夜は
夢であんたに 抱かれたい
そばに逝きたい 眠りたい
渡る世間の 人生芝居
女ひとりの 役まわり
肩を押してね 疲れたら
あんたひとりが 身の支え
惚れた男の 生き様を
胸に刻んで 一筋に
女情けの 演歌節
涙ぬぐって 面影を
仰ぐ夜空に 夫婦星
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"天地・夫婦夢"のカラオケ配信情報
"天地・夫婦夢"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"天地・夫婦夢"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










