季節エクスプレス
この曲の歌詞
引き出しの奥 映画の半券
時間が止まった写真
あの頃の僕は各駅停車で
ゆっくり君に恋した
落ち葉が舞い上がり
足跡浮かび上がらせる
まるで昨日のようだよ
忘れようとすれば
瞳に浮かぶ
思い出そうとすれば
浮かばない
季節エクスプレスは
そんな想いを胸に抱いて
走ってく
市街地からは少し離れた
コンクリートの大きな木
見渡す街は
出会いも別れも
平気な顔で包み込む
忙しい毎日じゃ
君の涙に気づかずに
ただ時刻表に追われて…
「ありがとう」も
ろくに言えずに
そばにいてくれるのが
当たり前と
季節エクスプレスは
そんな日々と君を奪って
走ってく
淡い赤で色付けた季節
3年と2ヶ月を五線譜に
記して奏でているよ
今日も君に
届けばいいのに
忘れようとすれば
瞳に浮かぶ
思い出そうとすれば
浮かばない
季節エクスプレスは
そんな想いを胸に抱いて
走ってく
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"季節エクスプレス"のカラオケ配信情報
"季節エクスプレス"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"季節エクスプレス"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










