シンカイノハモン
この曲の歌詞
朝露に きらり
そっと放り込めば
深い森の海に
波紋は広がって
飲み込んだ 言葉
そっと吐き出せば
ほら 泡になって
とけてゆく
町の灯りも遠くなり
列車の行き先さえも
知らない
たどり着いた その場所は
そっと私を抱き寄せた
もがいてもがいて
絡みついた 糸は
ほどけなくって
闇の淵で
朝が来ないようにと 祈る
朝露に きらり
そっと放り込めば
深い森の海に
波紋は広がって
飲み込んだ 言葉
そっと吐き出せば
もう 泡になって
とけてゆく
冴えない顔がはりついた
心の逃げ場所なんて
どこにもない
結局いつもそうだった
声をひそめ やり過ごした
焦って焦って
重ねてきた嘘は
突き刺さって
今となれば
とるにたらない
モノを 守る
胸の中 ゆらり
そっと照らし出せば
深い霧も晴れて
何も 怖くない
手を伸ばし 空を
掴むことだって
ほら 出来ないことは
何もない
この深い森の海は
居心地がいい
でも深い森の海は
居場所じゃない
もう行かなきゃ
気づいたのだから
朝露に きらり
そっと放り込めば
深い森の海に
波紋は 広がって
飲み込んだ 言葉
そっと吐き出せば
そう 泡になって
熔けてゆく
動く 列車
戻るその場所は
深い森の海と
きっと 変わらない
手を伸ばす 先に
答えがあるのだから
出来ないことは 何もない
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"シンカイノハモン"のカラオケ配信情報
"シンカイノハモン"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"シンカイノハモン"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










