無縁坂
この曲の歌詞
母がまだ若い頃
僕の手をひいて
この坂を登る度
いつもため息をついた
ため息つけば それで済む
後だけは見ちゃだめと
笑ってた白い手は
とてもやわらかだった
運がいいとか 悪いとか
人は時々 口にするけど
そうゆうことって
確かにあると
あなたをみてて そう思う
忍ぶ 不忍 無縁坂
かみしめるような
ささやかな僕の 母の人生
いつかしら僕よりも
母は小さくなった
知らぬまに 白い手は
とても小さくなった
母はすべてを暦に刻んで
流して来たんだろう
悲しさや苦しさは
きっとあったはずなのに
運がいいとか 悪いとか
人は時々 口にするけど
めぐる暦は季節の中で
漂いながら 過ぎてゆく
忍ぶ 不忍 無縁坂
かみしめるような
ささやかな僕の 母の人生
楽曲情報
DATA
"無縁坂"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
36%
64%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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