二十八宿
この曲の歌詞
似合うと
言われた絣の帯を
少し緩めて風を遣る
立待ち 居待ち 胸鳴らし
焦れて寝て待つ月の夜は
辷り音 ひとつに耳を研ぐ
あ~~二十八人
私がいても
皆んな貴方を好きになる
ここへと誘う 貴方の指が
背中に流れて 影を踏む
月観る 月は この月と
乱れる裾の先々に
十六夜待たずの白い花
あ~~二十八人
私がいても
皆んな貴方を好きになる
堕ちてもいいよと
泣かせる嘘を
口紅で 塗り込め指を切る
月に引かれて逆上る
水の流れに似た運命
叶えてみたなら消えそうで
あ~~二十八人
私がいても
皆んな貴方を好きになる
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