時次郎しぐれ笠
この曲の歌詞
一宿一飯 恩義の二文字
背にかついで 人を斬る
阿呆がらすの 旅がらす
信州 沓掛時次郎
抜けば泣いてる 長脇差に
今宵恨みの
あゝ こぼれ月
(セリフ)
「許しておくんなせえ…
これもやくざ渡世の
(セリフ)
一宿一飯の
つれぇとこでござんす
(セリフ)
恩義のためとは
言いながら
(セリフ)
恨みつらみもない
あんさんを斬ってしまった
三蔵さん すまねえ!
(セリフ)
あとに残った
お絹さんと太郎吉は
(セリフ)
あっしが…
あっしが必ず守ります…」
拭いてもこぼれる
母子の涙
詫びる言葉が 風にとぶ
縞の合羽に 隠れ泣く
信州 沓掛時次郎
たとえ血の汗 流しても
守り抜きたい
あゝ 影ふたつ
(セリフ)
「身重のお絹さんは
あまりに酷な流れ旅…
(セリフ)
それが崇ってか
死んじまったァ
太郎吉 悲しいなァ…
(セリフ)
おじちゃん…
おじちゃんヨ…
(セリフ)
守りきれなかったァ
かんべんナ!…」
親子じゃないけど
親子を越える
情愛結んだ ふたり旅
草鞋直して ついほろり
信州 沓掛時次郎
生まれ在所にゃ 帰れぬが
堅気暮らしが
あゝ 夢の夢
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