おんなの桟橋
この曲の歌詞
小雨がけむる 桟橋に
未練つないで
身を寄せながら
夢に縋って 叫んでも
涙も凍る 冬の海峡
はるか潮路の 薄明かり
追えば泡沫 あの日は遠い
あなたの匂う 桟橋に
胸を突きさす
霧笛がひとつ
夢の名残りの 尾を引いて
行く手遮る 悲恋の海峡
たとえ藻屑と 消えたとて
恋におんなは
生命を賭ける
ひとり佇む 桟橋に
せめて来て啼け 哀愁鴎
夢の数だけ 啼いたなら
涙の残り 流す海峡
波よ一緒に つれてって
すがる背中が
夜霧雨にぬれる
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