行徳慕情
この曲の歌詞
海の匂いが 風に乗り
江戸川渡れば 沁みてくる
海苔の香りと べか船を
昔ながらの 桟橋に
変わるな時よ 行徳よ
浜の灯りが 寂しく見える
漁師の姿 今どこに
空が茜に 染まる頃
畑帰りの 人ばかり
今も昔も おさな日も
野良着姿の 母を見る
変わるな時よ 行徳よ
あわす瞼に 想い出残る
田んぼが消えた 幻か
秋の祭が 嬉しくて
村の若い衆 跡継ぎと
自慢の神輿 かつぎあう
笑顔こぼれる 顔と顔
変わるな時よ 行徳よ
何処か遠くへ
来ている様な
お宮の石垣 懐かしい
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