未練の小雨
この曲の歌詞
キラリ光った 緑の粒が
頬をつたって
流れて落ちる
雨の雫か 涙の粒か
何でいまさら 想いだす
去った女の 面影を
小雨の夜の 曲がり角
町の灯りが 滲んで落ちる
あれも小雨の
夕暮れだった
折れたヒールの
片方提げて
雨の舗道を 濡れてたお前
貸した雨傘 始まりで
果かなく過ぎた 二年半
笑っていつも 歌ってた
あれはお前の 陽炎なのか
惚れた男に
振られた帰り
わざとヒールを
折っただなんて
雨の小道に 躓くように
何でいまさら 独り言
戻った女の 横顔も
やっぱり恋しい 雨の夜
男未練が 小雨に濡れる
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"未練の小雨"のカラオケ配信情報
"未練の小雨"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"未練の小雨"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











