ダイヤモンドリング(2032/09/03)
この曲の歌詞
久しぶりにも程があるわ
私の事覚えてる?
いつもより
濃いめのメイクは
年老いた私なりの
礼儀なの 許してね
風は止んで 地球も
呼吸を忘れて見守る
重なり合って
また会えたね
太陽が月を抱いて
嬉し泣きすると
一粒の宝石になる
真昼の夜空に薬指重ねて
あなたの事を
思い出してみる
月は健気に輝くだけが
取り柄よ 疲れるの
此処だけの話
地球の前じゃ
言えぬ本音を心の裏側に
隠してる
大丈夫かな
あなたはいつも心配そうに
どんな話も
聴いてくれたね
太陽は月の背中を
洗い流したよ
悲しい嘘を抱え込まぬよう
二人だけの時間は
素直になれたの
あなたといると
輝いていられるわ
空が青を呼び戻す
ゆっくりしていけば
良いのに
降り注ぐ光が
二人に別れを告げるよ
太陽は月の背中に
落書きをしたよ
また会う時に笑えるように
二人だけの秘密は
運命を越えて
赤い糸を固結びにしたの
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