ライムライト
この曲の歌詞
閉鎖した小世界を
自分に酔って漂って
嘲る目を知る由も無く
強烈なしたり顔だ
「自分らしく」なんて言って
無垢な振りして貴方は笑う
ずっと守ってきた
臆病な痛みを嘘で固めた
そのステイタスで
腹を満たす
過去が暗いのなら
忘れられぬのなら
全部壊すくらいイカれた
ラブソングも必要だそうだ
きっと愛を
欲していたんだ
溢れかえる自意識を
恥ずかしくもなく
貴方にぶつけ
飽きもせず衝突して
スタイルの違いを
思い知って
それでもねぇ
なかなかねぇ 悟れんねぇ!
ぎゅっと心を掴む
切なげな言葉で
簡単にこの病める心は
涙流す
傷が深いのなら
隠しきれぬのなら
なんか一つくらい
泣けるようなフレーズでも
言えそうなもんだ
守られていることに
慣れてしまった僕は
流れに負ける
弱い自分を殺せないまま
守るべき心が
守りきれぬのなら
いっそ期待は捨てるほうが
いいかも知れんねぇ
それでも僕は歌う
臆病な怒りを
嘘で膨れた巨大な風船が
胸を満たす
逃げ場の無い孤独は
いつでも傍に居る
そんな事くらい
お前に言われなくても
気付いてるんだ
なんて言ってみたくてね
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