セフィロト
この曲の歌詞
しがらみなんて
大抵壊すのはたやすくて
大事な物など
実は数えるくらい
争いの理由も知らずに
諫めるような
哀しいほど澄んだ
安易さはもう捨てた
世界の影 時代の風
受け入れてしまうには
残酷性が少し足りないな
どんな風に歌えれば
こんな声が届くだろう
いい加減疲れて
もう演奏も
終わってしまった
きっともうずっと前から
とうに僕は嘘つきで
こんな世界の痛みなど
ただちょっと感じた
振りしてみただけ
心が潰れる音
それはこの瞬間も
この世界の至る所で
痛いほど鳴ってんだ
光と影 怒りの糧
その姿が
未完成なこの星の
完成に絶対必要
不可欠だって
知ってしまっても
笑っていた
それでも僕はまだ
半透明の怒りを
歌っていた
死ぬほど待ってみたって
変わってゆくわけもなくて
飯食って寝て
ちょっと泣いて
日々は廻っていくんだって
世界の影 時代の風
受け入れながら
この悲壮な星はもう一回転
どんな風に歌えれば
こんな声が届くだろう
いい加減疲れて
もう演奏も
終わってしまった
きっともうずっと前から
とうに僕は嘘つきで
こんな世界の痛みなど
ただちょっと感じた
振りしてみただけ
拡がる影
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"セフィロト"のカラオケ配信情報
"セフィロト"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"セフィロト"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP









