哀しみにゆれて
この曲の歌詞
涙に濡れる頬を
沈む夕陽に染めながら
別れのメール閉じる指
真冬のように凍えます
恋がこんなに
哀しいなんて
女に生まれた
運命でしょうか
気がつけば行き止まり
戻る道などない愛が
あなたを苦しめて
いるのなら
いっそ鳥になって
空の彼方へ
消えてしまいたい
ガラスのような恋も
割れる時には音がする
命の限りつくしても
崩れる愛は音もない
思い出すのは優しさばかり
も一度下さいあの幸せを
紅さえも差せないで
独りぼっちで泣く私
少しは哀れだと感じたら
別れ話なんて
冗談だよと
言ってくれますか
恋がこんなに苦しいものと
知らずにあなたを
愛した罪を
許されることもなく
帰る明日のない私
どんなに愚かだと
言われても
過去に溺れながら
夢を探して生きる女です
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