透明な羽根
この曲の歌詞
例えば、ある日僕の背中に
突然、
羽根が生えたとしても、
見上げた空には
電線が張ってあって
ひっかかって
飛び立てそうもないや。
いつから、こんな不自由に
僕らは
なってしまったんだろう?
空想にすら非現実の
レッテルを貼ってる。
もう一度、描いた夢を
いまより少しだけ
素直に見れたなら
透明な身体と
透明な羽根で
なにもかも透り抜けて
飛び立てるかも。
そして、あの頃
描いた夢を僕に聞かせて。
叶うかもしれなかった君の
ひとつの「未来」を。
幼い頃
クレヨンで描いた絵には
常識も、重力も、
なにもなくて
行きたい場所へも
すぐに飛んで行けて
なりたいと
思ったものになれた
そんな空想話を
まことしやかに語れば
夢という羽根を
常識という名の重りで
もがれた「良識人」たちに
きっと
笑われるんだろうけど…
いいんだよ
透明な身体と
透明な羽根で
なにもかも透り抜けて
飛び立てるから。
そして、あの頃
描いた夢を君に話すよ。
叶うかもしれなかった僕の
ひとつの「未来」を。
ほらいま通り過ぎてった
あの大きな飛行機も
空を飛ぶという「夢」を
「現実」に変えたんだ。
夢は非現実じゃない
未来につながる「現実」
さあ未来へと、
手を伸ばそう
透明な身体と
透明な羽根で
なにもかも透り抜けて
飛び立っていこう。
もう一度、あの頃
描いた夢を抱えていこう。
叶うかもしれない僕らの
ひとつの「未来」を。
まだ見ぬ「未来」を。
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