王子と白鳥姫
この曲の歌詞
遠い昔 トルコの国の
王子様が
金や銀で飾るラクダに
乗って行った
人はおろか 花もトカゲも
育たない
砂漠の海は
息を止め待った
荒れる砂は 蛇や悪魔
姿変えて 攻め立てる
その時 西の空から
シルク糸の 階段が降りた
それは昔 伝説として
残されてる
天国より地上に近い
シャングリラで
愛と夢を 信じる者が
行ける峡
ダイヤモンドの
湖の世界
王子様は 供を連れて
空へ空へ 掛け上がる
その時 遥か彼方で
一人の姫が
白鳥になった
いつも昔 知恵と勇気が
歴史を作る
白い羽の白鳥姫は
涙をため
渇いた土地 胸にしずくを
降りそそぐ
うるおい そして
川となり繋ぐ
王子様は 姫を思い
広い砂漠 虹かける
その時 西の空から
まっ赤な色の
絨毯が降りた
王子と白鳥姫は
幸せつかみ
永遠の愛ちかう
幸せつかみ
永遠の愛ちかう
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