江古田
この曲の歌詞
僕らしさも分からず
一人で歩いてる
駅までの道のり
二日酔いの頭を
支えながら登る
せまい歩道橋を
悲しみを 振り返っている
暇もなく
朝の踏み切りの
ゲートが上がってく
動き出す街に
今日もまた 駆け込んでゆく
電車のブレーキに
足とられ よろめいている
君らしい「サヨナラ」に
整理もつかなくて
時にまかせたまま
街頭のモニターを見上げて
気付いたら
朝の交差点
一人で立ってた
行き交う人と
今日もまたすれ違って
誰かのクラクションに
せかされて慌てている
それぞれの願いは
この先
どこに辿り着くのだろう
そして僕は
動き出す街に
今日もまた駆け込んでゆく
電車のブレーキに
足とられ よろめいている
ビルの谷間に
新しい風が吹いて
いつかの痛みも
薄れてゆく様な気がする
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"江古田"のカラオケ配信情報
"江古田"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"江古田"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










