おもいでの夏
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この曲の歌詞
波は碧の縞模様
通り過ぎた夏の船
ぼくのだぶだぶの
Tシャツを
着てる君の陰翳
長いひとすじの髪を
拾う 車の助手席
猫の鳴き声でささやいた
目隠し ほどけぬまま
じゃれあった遠い夏
海の家さえも消えて
近寄るだけで 遠のいてく
そんな幻の日々
じゃれあった遠い夏
光のシャワー浴びて
君の輪郭飛び散る
おもいでの破片って
悪戯に触れるたび
指を切るかも
じゃれあった遠い夏
伏せた睫毛が長いね
ズック靴から零れ落ちた
砂で君の名を書く
じゃれあった遠い夏
せつなさの波がいま
ぼくを首まで沈める
さよなら…
楽曲情報
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