風が泣いてる
この曲の歌詞
風が泣いてる
バッグ一つ抱えて
誰にも告げずに
着の身着のまま一人
旅に出た
揺れる電車の窓に
俺の顔が浮かぶ
「さあ どうする」と
ポツリ呟いた
そんなにたいした
度胸もないのに
願いはいつも
人一倍大きくて
やることなすこと
うまく行かなくて
絶え間の無い
いざこざに疲れ果てた
一番泣かせたくない人を
泣かせて
肩の骨が熱くなるほど
情けなかった
でも 唯、唯、唯
前に進みたくて
自分の正体を知りたくて
今までの俺を
問い糺しただけなんだ
寄せては返す波を
見ている
後悔と改心を繰り返す
俺を映してる
もう一度立ち上がろうと
してる
俺の代わりに
風が泣いてる
穏やかな時間の流れに
かまけて
得意顔して道を外れてた
誰にも救えなさそうな
痛みを
抱え込むとは
少しも知らなくて
真夜中に唸る海を
前にして
砂を巻き上げる風に
身を委ねてる
飛び出そうとする度
また戻される
俺はまるで打ちつける
波たちのようだ
かけがえのない
仲間たちさえも
疑いそうになるほど
落ちぶれた
でも 唯、唯、唯
嘘はつきたくなくて
変な使命感に縛られて
本当はみんなに
優しくなれる
はずだったのに
寄せては返す波を
見ている
挫折と強さを引き替える
俺を映してる
もう一度立ち上がろうと
してる
俺の代わりに
風が泣いてる
寄せては返す波を
見ている
後悔と改心を繰り返す
俺を映してる
もう一度立ち上がろうと
してる
俺の代わりに
風が泣いてる
風が泣いてる
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