circulation
この曲の歌詞
赤い花のような
扉を蹴飛ばして
吹き込んでくる風
懐かしむ夜
白い枠の下に
頭を投げ捨てて
素直になったなら
戻るだけさ
戸惑うこの指先
求める声とどくまで
廻りつづける悲しみが
海を色を言葉を超えて
何処かの少年のもとへ
ふりかかる 何故か
深い海のなかで
探し求めてた
歩き出す命も 色濃く濁る
溢れる水しぶきが
冷たくただ落ちていた
生まれ消え行く悲しみが
月の下で光を失くして
いつかの少年のように
探してる 今日も
白い紙に想い描いて
海に投げても無駄さ
愚かな時のなか
ひとり鍵を回す
鏡を見るように
にらみ合う心
すべてを消し去る
時の流れに
残された命は儚く
曲がりくねった
道に背を向け
辿り着く 今日も
白い紙に想い描いて
海に投げても無駄さ
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