別れても五条橋
この曲の歌詞
京都五条橋を
もいちど渡りたくて
尋ねてきました
一年ぶりです
橋のたもとの
古いアパートは
思い出いろの 夕映えに
影絵のように 揺れてます
窓に腰を掛けて
弁慶・牛若丸の
出会いをあなたと
偲んだあの頃
京都五条橋を
綺麗な人といつも
一緒の噂は
本当でしょうか
赤い欄干
そっと触れながら
あの日を辿る 指先に
あきらめ告げる 鐘ひとつ
通りすぎる人のまなざし
のがれて仰ぐ
空には今日も
あなたの面影
愛の暮らしは
遠い夢だけど
やさしい胸で 思いきり
泣けるつもりの 旅でした
元気ですかなんて尋ねて
行けない部屋は
灯りが点って
倖せそうです
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