ヤン衆女房
この曲の歌詞
貴方奪った 荒海なのに
離れられない 北の町
わずか五年の
暮しだけれど
名前うれしい
ヤン衆女房
男だったら 漁師を継ぐが
女 女 女なりゃこそ
浜仕事
見様見真似の
手料理並べ
銚子間に 差し向い
すすめ上手な
貴方の酒に 酔って甘えた
ヤン衆女房
肌の寒さに
呑んではみたが
苦い 苦い 苦いばかりの
ひとり酒
太い両手に 秋味下げた
髭の写真が 守り札
惚れた男は 貴方がひとり
操立てます
ヤン衆女房
今日も鴎の
唄聴きながら
流れ 流れ 流れ昆布を
浜に干す
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