こだま
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この曲の歌詞
なぜかこの頃親の夢みる
五年過ぎたのに
便りないから
無事と知っても
やはり気にかかる
山かける冴えた音
心の会話と信じつつ
木を切る男の灼けた顔
今でも目に浮かぶ
ごめんなさい許してね
不幸を重ねて
頬をいくつも撲りつけても
駄目と引き止めた
若い娘の心知らない
根っから頑固者
山彦と掛け合いで
得意の演歌を歌って
娘は俺にはいないよと
今でも言うだろう
逢いたいな逢ってよね
親娘じゃないのさ
山かける冴えた音
心の会話と信じつつ
木を切る男の灼けた顔
今でも目に浮かぶ
ごめんなさい許してね
不幸を重ねて
逢いたいな逢ってよね
親娘じゃないのさ
楽曲情報
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