水野荘302
この曲の歌詞
1階に飲み屋がある
共同トイレの
銭湯まで30秒の
窓の傾いた
トラックが通るたびに
激しく揺れた
あのアパートは もうすぐ
取り壊されるらしい
風呂付きの部屋へ
引っ越すことが
二人の何よりの望みだった
見上げれば星空
遠くから電車の音
おまえと暮らしていた
あの頃の夢を見た
おまえは少しずつ
笑わなくなった
夢なんてこの部屋じゃ
ガラクタにさえ
なりゃしねぇ
自分じゃどうしようも
ないことを知った
おまえと別れてすぐ
俺も部屋を出た
ベッドと着替えだけの
部屋だったけど
今よりも夢を
見てたような気がする
気がつけば夕暮れ
ベッドに差し込む西陽
きつく抱きしめたのに
腕をすり抜けていった
水野荘302
夏の終わりを告げる風
おまえの欲しがってた
言葉さえわからずに
見上げれば星空
遠くから電車の音
おまえと暮らしていた
あの頃の夢を見た
水野荘302
置き去りにした約束
おまえを抱いていた
あの頃の夢を見た
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