この曲の歌詞
なんとなく天井を
眺めていた
毎日はなんとなく
過ぎ去った
何か忘れものを
してやいませんか?
昔の僕が聞いてきた
あの時の君は
めちゃくちゃだった
あの時の君は
我武者羅だった
それでもあの時の君は
素直だった
あの時の君は素敵だった
今あのころの無謀な僕が
思い出の鎖を
壊してやってきた
忘れかけてた
素直な気持ち
心の奥に強く刻み込めと
冬の通学はとてもダルく
秋山が迎えに来ても遅刻
それでも彼女と一緒に
行く朝は 7時15分に起床
仮病を使って
授業を抜け出し
ベッドで眠る保健室
今はいったい誰が
寝てるのだろう
僕のよだれがついた枕で
今あのころの無謀な僕が
思い出の鎖を
壊してやってきた
忘れかけてた
素直な気持ち
心の奥に深く刻み込めと
刻み込めと
さあ あのころの
無謀な僕を思い出の
鎖からそっと解いてやり
忘れかけてた
素直な気持ち
心の奥に深く刻み込もう
いつか傷ついて
ふさぎこんで涙に暮れて
しまうこともあるだろう
だけど素直な
この気持ちだけ
忘れないように
ずっと歌い続けるよ
「どんなに年を
重ねようとも
絶対に
忘れんじゃね~よ」と
少しだけキレ気味の僕は
そう僕に言い聞かせた
そう僕に言い聞かせた
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