桜月
この曲の歌詞
桜ちる夜は 盃に
花を二ひら
浮かべましょうか
逢いたかったと
目で訴えりゃ
口でくちびる ふさがれる
しのび逢う影おぼろ
ああ 桜月
誰にせかれる
わけじゃなく
花は散るから
いいのでしょうか
一寸つらいと
背によりそうて
ひしとひとつの 恋を抱く
連子窓匂うよな
ああ 桜月
浮いた花びら 飲み干せば
逢えぬ淋しさ
消えるでしょうか
酔えば忘れる
あしたのことは
ふたりこうして
いるだけで
ひそやかなさんざめき
ああ 桜月
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