浮世絵の女
この曲の歌詞
白い素肌を 黒髪が
やさしく労ぶる 姿見の中
色とりどりの
ゆかたを並べ
あの男の 湯上がりを待つ
一度ゆるした
なげきの谷は
乾くいとまも ないままに
恋のしづくに ぬれてゆく
あゝ私……浮世絵の女
今はすべてを 歌麿の
絵筆にまかせて
紅帯を解く
真実を言えば 私のほうが
あの男を 虜にしたの
一度背中に
爪あと付けりゃ
奪いたくなる いちづさを
誰が嗤うと 言うのでしょう
あゝ私……浮世絵の女
一度ゆるした
なげきの谷は
乾くいとまも ないままに
恋のしづくに ぬれてゆく
あゝ私……浮世絵の女
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