野暮
この曲の歌詞
軒の堤燈 灯ともし頃に
沖の匂いを
プンプンさせて
髭はいつ剃る
あしたの朝か
それとも私を 抱く前か
酒は強いが
はしゃぎはしない
愛敬者では ないけれど
嘘をつかない
野暮さが好きで
私 いそいそ 店じまい
障子あければ
港が見える
漁に出る船
エンジンふかす
たまの休みは 鯨のように
大きな鼾を かくもよい
腕の力は 死ぬほど強く
やさしい感じじゃ
ないけれど
妙にまじめな
ウブさに魅かれ
私 世話やく ふりをする
眠れないなら
はやばや起きて
ふたりそろって
朝市めぐり
下駄の音など
カラコロさせて
両手に蟹など ぶら下げる
もっと器用に 愛する人は
他にも大勢 いるけれど
なぜかあんたが
安心出来て
私 すっかり いい気持ち
なぜかあんたが
安心出来て
私 すっかり いい気持ち
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