この曲の歌詞
ずっと昔の記憶のなか
いつだったか
想いだせない
夏の宝石のように
入り組んだ
空のあざやかな輝き
身繕いをしながら
「仕方がない」と
彼女は言う
疑わしく囁いて
黒いレースのストールを
夜に巻きつける
答えはいつでも
形を変えてそこにある
風の手のひらの上
ヘッドライトに
気を取られて
足下がふらっついていた
さびれた駐車場で
過去にこんがらがったまま
月が昇ってゆく
バカさわぎはもういい
無傷なものなんて
そうさ どこにも
見当たらないのさ
答えはいつでも
形を変えてそこにある
風の手のひらの上
はじめての
ことじゃないんだ
静かに銃をとって
覚悟は決めてるんだ
街の灯からずっと離れて
アリバイを探し続けた
誇りをささえているものが
崩れてしまわぬように
おとぎ話じゃない
今日も 明日も
居場所が見つかるまで
そうさ 憂いてみても
始まらないのさ
答えはいつでも
形を変えてそこにある
風の手のひらの上
すべてが何もかも
うまくゆく いつかきっと
風は手のひらの上
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"風の手のひらの上"のカラオケ配信情報
"風の手のひらの上"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"風の手のひらの上"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











