ビルボード
この曲の歌詞
彼女の服が人混みの中で
風に揺れるの
僕は見てたよ
ゆずれない夢と
短めの髪で
遅れながら歩く
春の用水路沿いを
市電の街に
越してきたんだ
ここはあの日と
同じ空の下
きみとスレ違っても
もう二人は
違う現在を生きてるんだ
もうどうして何が悪かった
なんてわからないよ
それくらい 僕らは離れ
僕らは憎み
僕らは分け合っていたよ
全てが音符のように
響きあえなくなったら
オシマイ
だけど僕らは 傷つけずに
いられなかった
それだけoh-
流れ続ける自然の車の
スピードのその中で
都会のボードに貼られた
チャートの広告を
指さして
全ては時間が
忘れさせるよ
きみはそう言ったけど
2人でふざけた
景色が今もほらここに
2人で見つけて
無くした夢がまだここに
彼女が僕に微笑みかける
もやで煙った坂の上から
季節はずれの風が強い日
僕らは2人歩き始めた
市電の街に銀行が並び
きみとよく行った店も今は
見なれぬ外車の列ができ
ここへ只誰とも
来ないうちに
もうどれくらいきみを
傷つけたなんて
思い出せない
それ以上 月日が流れ
月日を憎み
月日に助けられてきた
眠れない夜
聴きたい曲が
見つからなくなったら
オシマイ
だから僕らは 別々の道
選んでいったそれだけoh-
渋滞の道は迷路のように
心を迷わせるけど
あちこちボードの文句を
彼女と読みつつ
暇をつぶす
よく聴き よく学び
よく恋をして
傷つくのはもう嫌と
あれだけふざけた
素顔をここに置いていこう
あれだけ愛した
笑顔もここに置いていこう
雨に打たれた
ボードがはがれて
読めなくなったとしても
2人で見つけて
無くした夢がまだここに
もうどうして何が悪かった
なんてわからないよ
それくらい 僕らは離れ
僕らは憎み
僕らは分け合っていたよ
全てが音符のように
響きあえなくなったら
オシマイ
だけど僕らは 傷つけずに
いられなかったそれだけ
どれくらいきみを
傷つけたなんて
思い出せない
それ以上 月日が流れ
月日を憎み
月日に助けられてきた
眠れない夜
聴きたい曲が
見つからなくなったら
オシマイ
だから僕らは 別々の道
選んでいったそれだけoh-
駅から歩いて帰る
道沿いに
咲き乱れてる桜と
靴の音が響く高架下から
見える家の灯りと
全て間違いを繰り返しても
大人になれない僕らの
これからの道が
ぼんやり月に照らされる
暖かい場所が
それでも僕を見つめてる
僕らの夢は
それぞれ始まったばかり
僕らの夢は
それぞれ始まったばかり
僕らの夢は
それぞれ始まったばかり
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