日々の泡
この曲の歌詞
薔薇とワインから
心を許した
あどけない大人だよ
あの頃は誰も
眠り忘れて
夜通しはしゃいだ
名も知らぬ相手にも
優しいKISSをして
幻に溺れて
永遠を信じていた
ひとときの愛ならば
どこででも
すぐ飼い馴らした
夜の果てまで
夢の向こうへ
いま失くしたときめき
求めフィナーレ
すべてが泡と消えてく
あの浮かれた嘆きの
最後の幕を飾れ
君の手をとり
ただ踊りながら
美しく滅びてゆけばいい
ビル越しに光る
月の輝きは
人生も病だと
笑って見ている
モノクロのフイルムに
焼きついた残像
手にいれたはずだった
憧れも もうここにはない
夜の果てまで
夢の向こうへ
ただ心の名残りを
求めフィナーレ
今夜は嘘も楽しむ
このはかない現実
最後の幕を飾れ
傷さえも
枯れない花のように
きりがなく滅びて
ゆけばいい
夜の果てまで
夢の向こうへ
いま失くしたときめき
求めフィナーレ
すべてが泡と消えてく
あの浮かれた嘆きの
最後の幕を飾れ
君の手をとり
ただ踊りながら
美しく滅びてゆけばいい
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