100倍の愛しさ
この曲の歌詞
善意だろうと悟っても
僕は傷ついてしまう
どれだけ痛み
突きつけられた
言葉の無神経さに
その百倍も傷つけた
僕は最低な奴さ
どれだけ人を
悲しませたろ
この頃そう想えるよ
弱気になったんじゃない
素直になれたよ
ああ 夏が来る風
雨を降らせて
ああ 僕の脳裏を
駆け抜けた
朝陽は僕のひたいてらし
伝える 人のぬくもり
朝顔 僕の胸を揺すり
いとしく うれしい
誰にも役割というもの
やっぱり あるねそうだね
僕らは理屈を
飛び越えなきゃもう
明日はないんだと
悪意ある愛などないさ
いつも全力だったよ
どれだけ君に
愛を尽くした
失うものがあっても
その百倍も愛された
僕はお気楽な奴さ
どれだけ人に
助けられたろ
つくづくそう想えるよ
何かを
遂げられないことが
運命かも知れないよ
何かに護られていようと
努力じゃまだまだ
夕陽は僕の眼かすめ
朱色の空に羽ばたく
夕顔 濡れた狭間で
はかなくても
明日を生きようと
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