草の仮面
この曲の歌詞
風吹く 闇の草原
蛍火にみちびかれて
今夜も誰かたずねてきた
お客は少しうつむき
深いため息をついた
わたしは顔が重すぎて
もう歩けない
もう歩けない
お客は顔を歪めた
これがわたしの微笑み
昔はとてもきれいだった
もう帰らない もう帰らない
ああ 雨に流し
ああ 風がなでる
ひと夜の
幻をあげましょう
素顔の幻を あなたに
彼はわたしのまぶたを
指先でなでて言った
うらやましいね
きれいな目が
わたしが素顔に見える?
ここは夢の中だから
ここでしか
生きていけないの
ここであなたを
いつも待ってる
ああ 幼い日の
ああ 草で編んだ
ひと夜の
幻をあげましょう
素顔の幻を あなたに
ひと夜の
幻をあげましょう
素顔の幻を あなたに
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