空からマリカが
この曲の歌詞
銀色の空を
埋めつくすように
次から次へと
数えきれない
やまない雨のように
空からマリカが
空から降ってくる
450円のビニール傘さして
かかとのへった
靴をはいて
小さなマリカが
大きなマリカが
丸や三角や 楕円 菱形
笑顔のマリカが
すましたマリカが
空から降ってくる
寒い公園に 涸れた噴水に
次々落ちて
手を振り消える
夜明け間近の街を
覆う 静寂のカーニバル
無数のマリカの
無数の唇が
一斉に動いてる
同じかたちに
最後にあった日の
青い服を着て
三つ編みもそのまま
何か話してる
耳には聞こえない
記憶の壁に何かが当たる
あの日 道の向こうで
きみは何を言ってたの?
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