わたしじゃない月のわたし
この曲の歌詞
夜中の街を歩いていると
なぜだか足が速くなる
自分の足が勝手に動く
わたしは
あとをついていく
どこまでもどこまでも歩く
誰も止められない
頭の上で何かが丸い
見上げてみると月がある
恋した月が涙を落とす
わたしの影とクロスする
どこまでもどこまでも歩く
月のあやつるまま
とても信じられない
すごい力
体中が燃えてる
これが月の炎 月の心
月の恋 なんて青い
泣いてる月が
泣いてるずっと
ぽろぽろ涙とまらない
わたしとしては
あんまりこれは
嬉しくないよ はずかしい
泣きながら
歩くなんてやめて。
だけど止められない
悲しいことが
あったとしても わたしの
知ったことじゃない
わたしの足で
どこまで行くの?
もうすぐ越える県境を
どこまでもどこまでも歩く
たぶん百年でも
月がわたしになり
歩いている
声上げて泣いてる
わたしは月になり
ながめている
見たこともないわたしを
わたしじゃない
月のわたし
体中が燃えてる
これが月の炎 月の心
月の恋 なんて青い
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