てのひら
この曲の歌詞
よどみなく流れていく川に
小石を一つ放り投げた
波は丸く丸く
どこまでもひろがっていき
ついに私の足元まで
きたときは
また同じように
川は流れていた
でもさっきまでの川と
今の川では
確実に 小石一個分
何かが違うはず
そんなこと
思い浮かべながら
彼女と手をつないで
歩き始めた
この上ない喜びなんて
そうそう訪れやしない
いつも私達は
適当にうなづいて
何が本当の気持ちかと
聞かれても
聞こえないふり
そして流していた
でもそんな今までと
今の私は
確実に てのひらひとつ分
何かが違うはず
そんなこと
思い浮かべながら
彼女と手をつないで
歩き始めた
遠い空は いつも
どこにだって見えてる
遠い空は いつも
どこにだって見えてる
愛するや恋するという
いろいろな
こころのかたち
ひとつひとつ
ジグソーパズルのように
あなたと二人
埋めていけることが
一番うれしい
手作りの毎日
でもこんな私達
誰にも 見えない
隠れずにYesと言えば
何かが変わるはず
そんなこと
思い浮かべながら
彼女と手をつないで
歩き始めた
遠い空は いつも
どこにだって見えてる
遠い空は いつも
どこにだって見えてる
遠い空は いつも
どこにだって見えてる
遠い空は いつも
どこにだって見えてる
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