ミ ル ク
この曲の歌詞
窓辺でため息をついた
小雨の降る グレイの空
気づくと夜明けはすぐそこ
一晩 空を眺めてた
突然 電話のベル
ゆうべ鳴りだして
彼から告げられたの
忘れられない
今もさよならが
冷たく こだまするのよ
耳をふさいでも
両手のすきまから
静かすぎて 彼のこと
考えずにいられないの
あなたを忘れたくて
電話のナンバー
熱いミルクこぼして
にじませたけど
にがい記憶さえ
忘れたふりで こうして
今は湯気の中
かすんで消えてゆく
白いミルクもいつしか
グレイの
マーブルに染まる
私のせつない気持ちに
関係なく鳴きだすから
気まぐれな仔猫のために
ミルクビンの
ふたを開けた
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