SLOW TRAIN
この曲の歌詞
Midnight 僕らは
Slow Train ゆられて
Midnight
奇跡の瞬間を過ごす
改札口に急ぐあなたは
もつれた足と闘いながら
疲れた体シートにあずけ
よどんだ風に吹かれて
重い荷物を
かかえあなたは
閉まりかけてる
ドアに飛び込んだ
ガラスに映る母の面影
眠気誘うゆれの中
そんな2人を見ていたら
それは悲しく素敵なドラマ
どんな奴だって
主役になれる
だまったまま うつむく2人
別れ話切りだせない彼女
きっと彼は
いつものように
やさしく肩を
抱きよせるのさ たぶんね
Midnight 僕らは
Slow Train ゆられて
Midnight
奇跡の瞬間を過ごす
真っ赤な顔で
笑うあなたは
バカな部長に
ごまする課長
うちじゃ家族に
恐れられてる
オヤジの顔になるのさ
そんなあなたを
見ていたら
それは悲しく素敵なドラマ
どんな奴だって
主役になれる
離れたまま 異国で1人
流れる部屋の
明かり見ている
いつのまにか
ゴンドラゆれて
水の都ベネチアに帰る
パノラマ
それは悲しく素敵なドラマ
どんな奴だって
主役になれる
眠ったまま 微笑む君は
桜咲くキャンパス
歩いている
涙浮かべ 今夜も一人
期待と愛の夜食
食べるのさ
派手な服で ういてる君は
客におしりを
さわられてきた
飲めないけど
がんばっている
朝のニュースは
かかさない彼女 たぶんね
Midnight 僕らは
Slow Train ゆられて
Midnight
奇跡の瞬間を過ごす
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"SLOW TRAIN"のカラオケ配信情報
"SLOW TRAIN"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"SLOW TRAIN"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










