ガラスの虹
この曲の歌詞
雨に流れる窓を見る
時に逆らうぼくがいた
消火栓から虹が降る
舗道にしゃがむ人が言う
夢ならここが一番さ
だから今も眠り続けている
目覚めたガラスの
ぼくを 置き去りにして
飛び出すくらいは
簡単だけれど
でもまだ早い
ぼくを砕けば風になる
窓を破れば外になる
今から夢を食べようと
灰色のコート
握りしめてゆくんだ
汚れた壁には
いくつもの人影が
やさしさ いとしさ
みんな忘れている
陽は高いよ
ずぶぬれ 髪をこする
子供たちは
ころがる 靴を追って
ぼくをみつける
Dreamこの夢を食べようと
灰色のコート
握りしめていきそうだ
目覚めたガラスの
ぼくを 置き去りにして
飛び出すくらいは
簡単だけれど
でもまだ早い
汚れた壁には
いくつもの人影が
やさしさ いとしさ
みんな忘れている
陽は高いよ
目覚めたガラスの
ぼくを 置き去りにして
飛び出すくらいは
簡単だけれど
でもまだ早い
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