悲恋一号
この曲の歌詞
口紅がようやく
なじんだ唇に
秋風がつめたく
吹いて来ました
人さし指で叩くキイボード
どこまでも
マイナーの響きです
アルバムで微笑む
あなたが憎らしい
未来まで誓った
愛のふりして
紅茶に落す白いクリームも
行けそうで行かれない
迷路です
三年前の無邪気さが
一年前に火と燃えて
そして今年の秋風は
うつろな心の悲恋一号
舞いこんだ枯葉に
よく似た手紙には
想い出があふれる程に
書かれて
さよならだけが
意味を持っている
美しい過去からの
便りです
肌寒いからだに
シャワーをあびたあと
やわらかなベッドで
ひとり眠れば
ラジオの歌は
古いポピュラーで
落下傘スタイルの女の子
三年前の無邪気さが
一年前に火と燃えて
そして今年の秋風は
うつろな心の悲恋一号
三年前の無邪気さが
一年前に火と燃えて
そして今年の秋風は
うつろな心の悲恋一号
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