ふたり
この曲の歌詞
ふたりはまだ
大人じゃないから
こんなどうでもいいことで
喧嘩をしちゃいます
「別々に帰ろう」
知らない駅に降りた
きみはいつでもそうよ、
黙ってしまうのよ
きみなりに
きみの事情があって、
わたしなりの
感情があって
向かいのホームで下を
向いて 電車が来ても
ふたり動けない
電話を鳴らしたのは
わたしのほう
すぐに「ごめんね」を
言ったのはきみのほう
階段を駆け下りながら、
重ねた日々を
誇りに思いました
お互いが 一日だって
一分だって長く
曖昧を抱えたままに
ならぬように
一分だって一秒だって
長く すなおにスキと
思えてますように
ふたりで大人に
なりたくて、 何度も
はかない約束をします
そればかり頼って
先走ってしまうの
すれ違うだけで
嘘に見えてしまうの
わかってる、 だけども
一度だけ、 ふたりの
こころ見せっこしよう
もしもいつか 別々の道を
選ぶ日が来ても
どんなみらいが待ってても
その先へ 望むように
歩いていけるように
見失いそうになったら、
叱ってね
ふたりはまだ
大人じゃないから、
いつも先の話ばかり
たわいもなくしてます
夜明けまで
電話だってことも忘れて
きみはいつでもそうよ
すぐに夢中になるの
いろんなことが起きるから
うまく噛み合わない
日もあるけど
忘れないで
きみを見てるから
このまま ふたりで
いられたら
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