誰も知らない朝へ
この曲の歌詞
地下鉄に追われる日々
意識が余計なら
スイッチを切ってしまいます
再びあなたを見た
重なる面影に
思わず口を噤んだ
深く沈めたままの苦い記憶は
心を止めても消えないだろう
すべて受けとめられると
一人きり自分を犠牲にして生きても
互いの胸の痛みを確かめ合っても
何も癒えないまま
ずっとずっと明日に脅えていた
時として残酷さは
踏み進む力を与えてくれるけど
強く求めたはずの一つの言葉は
富みでも地位でも買えないのか
すべて預けられれば
どれくらい安らぎに堕ちてゆける
の?
そっと顔を埋めて眠る私の
髪を撫でてくれたら
きっときっとそれが永遠だろう
繰り返し過ちを抱えて
人は皆依存症なのか
それでも求めてやまないのは
温もりも匂いも
体が覚えているから
すべて受けとめられると
これからの未来を犠牲にして生きて
も
互いの胸の痛みを確かめ合ったら
前を見れたあの日に戻れるから
共に抱えてゆくよ
いっそこのまま誰も知らない朝へ
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"誰も知らない朝へ"のカラオケ配信情報
"誰も知らない朝へ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"誰も知らない朝へ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










