カラマワリ
この曲の歌詞
階段を昇る足音
理由もなく感じるリズムに
心躍らせて
近付く躰と呼吸
そして頬も染まる
見つからない
距離に苛立つ
遮る空気色の無い言葉が
にじんで消えて
壊れそうな瞬間を
塗りつぶしていくだけ
誰もいない海になんて
騒がしくて捨てられない
求め合えば
背中合わせの青
巡り巡る季節の中
近付いたり離れたり
感情は犠牲になってる
あの日傷ついた
想いとかさね
臆病な掌は
素直に近付けなくて
盗まれたはずの想いは
波に消されて
カワラナイ カラマワリ
繰り返す言葉遊びに
覗き込もうと鍵穴に近付く
見える訳もなく
ただ無防備になれたら
朝日が映しだす現実
人が人を呼んでる街
騒がしくて淋しいだけ
逆らっても
背中合わせの青
動きだした夜にまみれ
近付いても離れても
ルールに身をまかせても
多分変えられない
僕等の今は
臆病な掌は
素直に近付けなくて
盗まれたはずの想いは
夜空に隠れて
カワラナイ カラマワリ
求め合った溢れだした
二人が持ってた希望
壊れるほどそうしていたい
唇から唇まで
探していたその距離で
何度でもそうしていたい
多分逆らえない
不思議と今は
探しだそう迷わずに
僕等の今ってやつを
近く遠い今甘く苦く
確かに感じた
カマワナイ カワレナイ
臆病な掌は
素直に近付けなくて
盗まれたはずの想いを
夜空に描いても まだ今も
カラマワリ カワラナイ
カワレナイ
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