それぞれの渚
この曲の歌詞
誰かが作った砂山を
壊して引いてく波のあと
似せ物みたいな貝殻が
ポツリと残るよ…
靴を脱いでズボンの
裾を折り返してる
自分がなんだか
おかしくて
波のハードルを越える
小麦色の少女達
一人きりの僕を笑っている
ああ やっぱり
誘えばよかった
君を誘うつもりで
外しかけた受話器を
何故だか
そのまま戻してた
確実に時は過ぎて
何げなく年をとって
夏と愛の距離を測るのも
ああ たまには
悪くはないのさ
眩しい陽射しを
よけながら
いたずらみたいな天気雨
あわてているのは
服を着た
僕だけみたいさ
確実に時は過ぎて
何げなく年をとって
夏と自分の距離を
測るのも
ああ それほど
悪くはないのさ
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"それぞれの渚"のカラオケ配信情報
"それぞれの渚"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"それぞれの渚"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










