坂道の宿
この曲の歌詞
なんで生まれて
来たのでしょうね
こんな悲しい 世の中に
私たちふたりはいつも
他人のように
ひとりづつ 宿を出るのね
ひとり身体を
沈めて泣けば
桧湯舟の 湯もむせぶ
罪つくる女の胸を
いたぶるように
こぼれ散る 熱い涙よ
濡れた落葉を
数えるように
雨が降ります 坂道に
歓喜は夜明けと共に
湯もやに消えて
さみしさに 崩れそうです
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