うそつき
この曲の歌詞
悪い女のふりして
黒いブラウス着たの
細いヒールと 真赤なルージュ
妖しそうにみせたい
エナメルバッグの中は
終った恋を ひとつ
ネオンの海に 逃がしてやるわ
二度と戻って来ないで
賭け引きが上手なら
良かったかしら
騙されてあげたのと
笑って言えるわ
あいつばかりが 男じゃないわ
都会なヤツほど うそつき
甘いカクテル
酔いしれるまま
堕ちてもいいのよ
涙 涸れるまで
馬鹿な女と呼ばれて
後ろ指をさされた
肩で歩いて 意地を張っても
つま先立ちで ふらふら
白々してる部屋なら
灯りもつけたくない
鏡をみれば 壊われた夢が
きっと 映っているわ
咲く花も 散ったなら
捨てられてゆく
誰だって 新しく
飾りつけるのよ
あいつばかりが 男じゃないわ
小粋なヤツほど うそつき
永遠の愛など
どこにもないわ
大人になるのよ
涙 渇いたら
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