ウメボシジンセイ
この曲の歌詞
二月三月 花ざかり
うぐいす鳴かせた
こともある
五月六月 実がなれば
枝からふるい落とされて
近所の町へ持ち出され
何升何合計り売り
もとよりすっぱい この体
ウメ ウメ
ウメボシとしてうまれ
ウメ ウメ
ウメボシとしていきる
塩にそまって辛くなり
しそにそまって赤くなる
七月八月 暑いころ
三日三晩の土用干し
思えばつらいことばかり
これも世のため人のため
シワがよっても若い気で
小さい君らの仲間入り
運動会にもついていく
ウメ ウメ
ウメボシとしてうまれ
ウメ ウメ
ウメボシとしていきる
九月十月 霜月と
紅葉狩りにもついていく
あっという間に年は暮れ
また一年のはじまりが
ひとりひとりにおとずれて
泣いて、怒って、
笑うだろう
ウメ ウメ
ウメボシとしてうまれ
ウメ ウメ
ウメボシとしていきる
「梅はその日の
難のがれ」
さいごの一粒その日まで
君らの日々に幸アレと
これがわたしの
ウメボシジンセイ
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ウメボシジンセイ"のカラオケ配信情報
"ウメボシジンセイ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ウメボシジンセイ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











